矢掛小田宿に建つ、元自転車屋さんだった庶民派町家。2018年西日本豪雨では小田川の内水氾濫を受けて床上浸水し、その後、長らく空き家のままとなっていましたが、この度、新たな住まい手からのご依頼を受け再生に取り組むこととなりました。矢掛エリアの町家は正面が妻入りとなるのが特徴でその顔立ちがなんとなくチャーミングです。

矢掛・小田宿の町屋再生

所在地
小田郡矢掛町
竣工
2025年
工事床面積
113.19㎡
設計
仁科建築設計事務所
施工
株式会社 坂本工務店

【Before】

【Before】

【Before】